躍から

躍写真館

イエメンの記憶

石原秀起(75115)

半世紀ほど前のイエメン、日本商社として唯一同国に事務所を構えていた日商岩井は、水井戸掘削工事等、開発援助案件に注力していた。そんな中、私はセメントプラント建設で同国に長期出張(1979年)。ミッションはパートナーのIHIとともに、首都サナから50キロ程離れたアムランという村で、建設用地の地耐力調査と石灰岩鉱量調査のコーディネートであった。

上は地元集会参列時の集合写真。私(ネクタイ姿)の左が同国政府高官(のちに財務大臣)、右奥が東京産機四課の佐々木文荘氏。

下はサナ事務所内の様子。昭和の商社マンには必須のテレックス、壁のテープ束が日夜奮闘の証。地元酋長(シェイク)の権力が強い地域、写真を見るたび苦労しながらも怖いもの知らずで、突っ走った記憶が蘇ってくる。今も内戦状態が続くイエメン、とりわけ子供たちの安全を切に願っている。

東京湾クルーズ

平田朋子(80523)

昨年11月初旬に東京湾クルーズをして参りました。出発は浦安駅から近いニューポート江戸川。6人乗りの小さなボートでジェットスキーに追い越されながら江戸川から東京湾へ。左手に海側から見るディズニーシーの豪華客船や火山の景色は、不思議な感覚です。

東京ゲートブリッジからお台場を通りレインボーブリッジ、浜離宮公園、佃島の辺りは桜も綺麗なので春にも来たいコースです。葛西臨海公園の大きな観覧車の近くにはテントが多数張られていました。

コロナ禍で遠出が難しい中、風を切って走るボートの上では澱んだ身体の換気も出来た様に感じました。乗船前に飲んだ酔い止め薬のお陰でエライ事にならずに済みました( ´o`)п< <(ホ) 。