例会・イベント

開催の報告

2023年 新年例会報告

本年もコロナの影響で東京本部、九州支部での新年例会は中止となりましたが、大阪支部と名古屋支部は開催出来ました。久しぶりの対面行事にどちらの会場も大いに盛り上がりました。

 

大阪支部

コロナウィルスの感染拡大により2020年1月18日開催以来、2年間新年例会を中止せざるを得ませんでしたが、2023年1月21日(土)正午より「シティプラザ大阪」において3年振りに新年例会を開催しました。

昨年末より第8波が到来し、急速な勢いで感染が拡大し併せてインフルエンザ流行の恐れもあり、開催の可否を幹事会で慎重に検討しましたが、最近はwithコロナが世の中の流れでもあり、会場のホテルと何度も打合せをし、感染対策を万全にした上で開催することにしました。今までは立席のビュッフェスタイルでしたが、今回は全員着席できるよう1テーブル7名掛けにし、各席ごとにアクリル板のパーテーション設置してもらいました。そして参加者の皆さんには、出来るだけ立たないよう心掛けていただくこと、食事をするとき以外はマスクをすることなどをお願いしました。

当日、参加希望者が予定通りに来ていただけるか心配でしたが、多少のキャンセルが発生したものの何とか66名(双日役職員5名)のご出席をいただきました。司会進行役の巣山幹事から開会が告げられ、原支部長の開会の辞、長久保社友会会長のご挨拶に続き、ご来賓の平井龍太郎双日副社長よりご挨拶をいただきました。引続き今年の米寿対象者19名(ご出席4名)、喜寿対象者27名(ご出席3名)には既にお祝いの記念品が送付されているとの報告と、ご出席の長寿者の記念写真撮影が行われました。

続いて泉谷常務執行役員大阪支社長のご発声で乾杯を行い、懇親会に入りました。3年ぶりの開催だけに皆さん久しぶりの会話で盛り上がり、和気藹々の雰囲気の懇親会となりました。皆さんコロナ対策の節度をわきまえ、落ち着いた和やかな会となりました。

最後に杉山幹事の音頭で、双日の益々の発展(高配当を期待!)と皆さんのご健勝とご多幸を祈って、「大阪締め」を打って盛会のうちに無事終了しました。

大阪支部新年例会並びに例会に先立って開催された新春講演会については、次のアルバムで会場風景がご覧になれます。
https://30d.jp/sunrock2000/23/photo/38
合言葉は、社友会大阪 です。

名古屋支部

3年振りとなる新年例会を1月18日(水)正午より名古屋商工会議所内・名商グリルに於いて開催致しました。社友会会員51名(男性32名、女性19名)、双日役職員5名の総員56名と多数の方々に出席頂きました。

長久保会長の新年の挨拶にて例会が始まり、社友会会員総数2,560名、本年の賀寿対象者が206名、4月には社友会50周年を迎えるなどの報告が有りました。

次に御来賓の平井龍太郎双日副社長並びに高桑政治双日名古屋支店長よりご挨拶を頂きました。平井副社長より、双日の近況報告として、11月の決算発表では2023年3月期は当期純利益1,100億円を見込んでいる、又2022年は激動の年で、先の見通しが立てにくく、その為に作成した経営プランも外部環境が変われば俊敏に変化対応をして来ている等の報告を頂きました。

高桑支店長より、双日名古屋支店の活動状況として、名古屋在の双日グループ会社支店長会議を継続して開催し、スピード感を持ち、イノベーション、自己研鑽をしながら各グループ会社の強い企画・発信力を高めるべく活動をしている。又、名古屋財界の丸八会等に積極的に参加しているなどのお話を頂きました。

名古屋会員で米寿・喜寿を迎えられた方々のご芳名を披露した後、懇親会に入りました。 懇親会は高尾禮次郎氏の乾杯のご発声により開宴となりました。

今回はコロナ感染防止対策として、会場入り口で検温、手洗い消毒を行い、又、密にならない様に従来の立食ビュッフェ形式でなく、着席ビュッフェ形式とし、会話時は極力マスク着用として皆様のご協力を頂きました。このような感染防止下に於いても、各テーブルでは、皆様3年振りの面着での再会に旧交を温められ、お互いの近況を交換し、昔話に花を咲かせて和やかな雰囲気の中、盛り上がっていました。着席方式の為、会話をしながらもゆったりと美味しい食事とデザートを楽しんでおられました。

懇親会途中、名古屋例会恒例の出席女性全員とご来賓との記念写真撮影を行い、皆様笑顔いっぱいで写真に納まりました。懇親会の締めは武井支部長の中締めの挨拶並びに三本締めにより閉会となりました。コロナ禍にも拘わらず、多数の方のご出席を頂き、3年振りの新年例会を盛会の内に終えることが出来ました。最後にこの新年例会にあたり、双日株式会社、社友会幹部の皆様のご支援ご協力を頂きました事、厚く御礼申し上げます。