躍から

躍写真館

山と山スキー、そして森林施業の日々

伊藤謙二 (66066)

決して自慢できることではないが今まで何度もビバーグ(不時露営)している。天候や同行者の体調の急変が主因とは言え、やはり自身のリスク管理の甘さを猛省している。仕事を辞めてから日本山岳会のメンバーとして山と山スキーを再開。その合間に森林インストラクターとして高尾山周辺の各種イベントや森林施業、そして時には若い人達の婚活のお手伝いもしている。

周りによく深田久弥氏の百名山、深田クラブの二百名山、そして日本山岳会の三百名山を達成しているのかと聞かれるが、全て併せて百五十座位と答えている。むしろ同じ山に無雪期、積雪期に何十回も登っていることが多く、年間百四十日以上家を留守にして妻に対しては正に「亭主元気で留守がいい」の見本である。

「わくわく」を形に!

荻野章次郎(70138)

さて、何を作ろうか?「喜んでもらえるものなら、なんでも作る」をモットーに木工を楽しんでいる。置物、文房具、おもちゃ、日用品と作るものには限りが無い。一度作ったものを何度も作るのは、喜んで貰えると思うと嬉しいけれど、わくわく感がない。

午前中の早い時間は白紙に向かって何を作ろうかと鉛筆をもつ。描いたものをコピーして、安物の木に張り付け、先ずは形にしてみる。出来たものを女房に見せると大体が×、たまにくれる〇は幼稚園児が「はなまる」を貰った気分だ。そんなわけで、我が家には出来損ないが一杯ある。わくわく感が詰まった塊だから、なかなか捨てられない。断捨離すべき年なのに!