躍から

躍写真館

だんじり祭の長老として

植野 晃年(73133)

だんじり祭は大阪各地で行われていますが、私は泉佐野市北出だんじり保存会の長老としてここ7年ほど携わっています。だんじり(地車)を曳行する組織は青年団・若頭・世話人・保存会長老からなり、泉佐野では毎年10月におよそ250人が17台のだんじりを引き回します。なかでも曲がり角で速度に乗っただんじりを方向転換させる豪快な「やりまわし」が有名で多くの見物人が押し寄せます。大屋根で大団扇を振っているのが次男で、天に昇るが如く舞い進路調整を担っています。今でも東京での単身生活を続けていますが、10月のだんじり祭を楽しみにしており、祭りに携わる心の昂ぶりは何ものにも代えがたく、良き伝統を守って行きたいと願っています。(だんじり正面に乗っている手前の白帽子が筆者)

鶴川グラウンドでの運動会を覚えていますか?

森宗 丈児(71215)

私は30年前の運動会には家族と一緒に行ったので、はっきりと覚えています。しかし、今年の4月に終の棲家としてマンションに引っ越し、写真の不思議な記念品を見つけましたが、全く記憶から消えていました。この記念品は、1989年秋に開催された日商岩井の運動会の時の記念品のようです。表紙に、“ATHLETIC MEET’89日商岩井株式会社”と記載され、その裏面には、作家・詩人のねじめ正一氏の郵便局の思い出のエッセイ、そして記念切手2枚の下に、スタンプ(1.10.15鶴川)(即ち、平成元年10月15日の日付)が押されています。貰ったことも、保管していたことも覚えておらず、引っ越しがなければ、我が家のどこかに埋もれていたままでありました。さて、本運動会に参加された方で、本記念品に記憶にある方は、社友会事務局に一報頂ければ、有り難いです。