躍から

躍写真館

フォトコンテスト作品「65-89-7-9」 

石原秀起(75115)

写真は二年前、苫小牧ノーザン・ホースパークでのカルガモ・サイクルのショット。お気付きの方もおられると思いますが、タイトルの数字は年齢。左から妻(65)-義母(89)-孫(7)-孫(9)となっています。

孫は毎年夏休みに米国から飛来。私の住む市川市の小学校に三週間ほど体験入学。そのあと義母が暮らす札幌に押しかけ、一時は娘夫婦も参加する四世代合宿が毎夏行事となっています。孫達にとっては日米授業比較の実地体験。義母にとっては少々負荷が掛かるが、程良いトレンドキャッチアップ。つい最近もガラケー・サービス終了を見越してスマホに買換え、91歳にして曾孫とのメール交換やらで、タッチパネルの猛特訓中。今年は新型コロナ禍で移動もままならないですが、来年に延期のオリンピック、札幌でのマラソン観戦も兼ね飛来できれば、孫カルガモの母親も入った女四世代フルラインナップのカルガモショットを実現したいものです。

フェアウェル 

平田朋子(80523)

日商岩井東京本社だった国際赤坂ビルが解体されると聞いて、昨年6月赤坂で宝塚の舞台を観た後に撮りました。フォトコンテストではボツになった写真ですが、文章付きで日の目を見ることに。

国際赤坂ビルが出来たのは1973年2月、高さは76m、47年間の命でした。私が入社した80年当時この辺りでは一番大きなビルで、19階には本格的仏料理「クレール・ド・赤坂」があり、地下駐車場から直行エレベーターで行ける為芸能人御用達だったとか。9階と18階に社員食堂、1階には喫茶店VAN、ルル、ロワール、とんかつ和幸、北海道料理ユックなどがありました。2001年にお台場へ引越し、その後入ったNTTドコモについて、情報系の会社で夜あまりお金を使ってくれないと近所のお店がこぼしていたそうです。右の写真は今年節分に撮ったもの。私が生息していた7、8階が~~あぁ ((((((ノ゜⊿゜)ノ