例会・イベント

開催の報告

大阪支部新年例会報告

 

平成31年1月19日(土)正午より「シティプラザ大阪」に於いて大阪支部新年例会が開催されました。当日は好天に恵まれ会員96名、双日役職員9名、総勢105名のご出席を頂きました。司会進行役の原幹事から開会が告げられ、年清支部長の開会の辞、長久保社友会会長の挨拶に続き、ご来賓の双日㈱常務執行役員関西支社長後藤様よりご挨拶をいただきました。引き続き双日㈱常務執行役員櫛引様よりご出席いただいた米寿受賞者3名、喜寿受賞者6名の方々に記念品が贈呈されました。

長寿者の記念写真撮影の後懇親会に入り、恒例により米寿受賞者の西尾哲様のご発声で乾杯を行いました。天井が高くゆったりとした会場で和気藹々とした雰囲気の中、近況を交わし旧交を温める会話の輪が広がり、外の寒さを忘れるほどの熱気に包まれました。会場内に用意した液晶パネルでのバス旅行、フォトコンテスト入選作品のスライドショーも好評でした。定刻少し前に喜寿受賞者の年清支部長より中締めのご挨拶と、この4月より新支部長を本日の司会役を務めていただいた原幹事にやっていただくことになりましたとの報告がありました。最後に杉山幹事のリードで賑やかな「大阪締め」を行い、盛会の内に無事新年例会を終了しました。

長久保社友会会長の挨拶

 

新年あけましておめでとうございます。本日は大勢の会員の皆様にお集まりいただきありがとうございます。双日㈱からも幹部の方に来ていただきありがとうございます。今年は亥年ということで、この社友会も会員相互の交流の場、情報発信の場、憩いの場として猪突猛進、しかし慎重に前向きに運営してゆきたいと考えております。従来からの活動として、ゴルフ会、バス旅行、ハイキング・ウオーキング、麻雀大会などに加え、これからインターネット環境が急速に進歩しますので社友会ホームページを拡充してゆきたい。新しい企画ではボーリング大会の支部対抗戦、女子会の立ち上げも進めたい。現在会員総数は2,835名、今年の長寿者は白寿6名、米寿38名、喜寿135名、計179名になり、白寿は一昨年2名、昨年4名、今年6名と増えており大変めでたい事です。会員数拡大のため力を入れ、女性、若い人を含め3,000人位にしたい。新入会員を勧誘いただいた方に一人1,000円の補助金を用意しております。皆様お一人が一人勧誘いただければ2,800人が5,600人になります。本日ご参加の皆様のご健勝と、双日グループの益々のご発展を祈念しご挨拶とさせていただきます。

後藤常務執行役員関西支社長のご挨拶

 

新年のご挨拶のあと、昨年から今年にかけての内外の政治・経済情勢についてお話しがあり、続いて双日㈱の業績と中期経営計画につき以下の通りご説明いただいた。

今期上半期業績は99億円増益の371億円で、この3月期通期では700億円達成の見通し。昨年5月に作成した中期経営計画2020では、当期利益を毎年10パーセントアップ、そのために年間1,000億円の投資をする。配当性向30パーセントまで持ってゆく。この不透明な時代に計画を実現し、継続的に成長してゆくために大事なこととして藤本社長は「現場力の強化」「スピードの追及」「イノベーション」の三つを掲げておられる。最後に関西の話題として、一昨年大阪事務所の梅田への移転、昨年4月関西支社化、5月お披露目のパーティを開催し、関西発祥の商社ゆえ関西・大阪を拠点と位置付け力を入れてゆくことを対外的に発信しておりますとのご報告をいただいた。


(報告・服部健樹)

下のURLから会場のスナップ写真がご覧いただけます。(合い言葉はshayukai)
http://30d.jp/sunrock2000/9