例会・イベント

開催の報告

第8回東北支部春例会の開催

去る4月1日に発表された新元号「令和」の明るいニュースと、待ち望んでいた桜開花とこの良き日のタイミングにおいて、恒例の春例会(第8回日商岩井社友会東北支部懇親会)は総勢24名の下4月7日(日)に開催しました。

司会進行役の大森幹事から開会が告げられ、冒頭2月にご逝去された加藤(旧祝田)邦彦さんを偲んで黙祷を捧げました。次に、佐々木支部長よりの開会挨拶では、平成最後の区切りの例会となり過去8年間の支部運営に対する関係各位からのご協力並びにご支援に感謝のことばがありました。又、震災後8年目に当たる3月11日に長久保会長より被災者会員に寄せられたお悔やみと復興への励ましメッセージの紹介があり、被災者会員を代表して震災時に全国の社友会会員から寄せられたご支援等のご厚情に改めて感謝の意が表明されました。又、人生100年時代から健康寿命を延ばし東北支部らしく元気に活動をして行きましょうと決意が述べられました。

次に、長久保会長ご挨拶では「令和」は海外交流等により国際化が一層進み新しい時代に入ると予想され特にソフトウェアが日本を支えるとのお話がありました。更に、「心の時代」にもなり気持の持ち方で社会は変わるとの貴重なお話がありました。又、会員約2,800人のうち、約2,000人以上が団塊世代以上のお元気な高齢者で、人生100年時代を迎える長寿の組織であるとの紹介があり、健康の大切さ等に励ましを頂きました。

次に、乾杯に入り初代支部長の伊藤さんより「8年前東北に社友会を立ち上げた者として感慨深い、平成最後の節目を機会に一層がんばってほしい」と激励されました。しばし歓談後、ご来賓の双日杉山支店長より東北における双日のプロジェクト構想(ILCの国際的研究機関、3Dプリンターの拠点工場)等のご紹介があり、国際化への活力を感じました。

次に、本部より出席の野地編集長のご挨拶、初参加者の(株)メタルワン所属2名の方から新規会員支援のご挨拶、女子会員へのお土産贈呈と続いた後、山田幹事の進行で出席者全員による1分間スピーチのコーナーとなりました。ほとんどの方が1分を軽くオーバーする熱弁ぶりで日頃の生活や目標、在職時の思い出等が紹介され、各人の日頃の想いや近況を知ることができました。この事は会員同士の相互理解を深める「交流の場」として意義があったものと思います。

最後に重鎮小笠原さんの音頭で「北国の春」を全員で合唱と一本締めで東北支部春例会は終始和気あいあいの中で盛会裏に終了しました。

(報告者:佐々木帝延)