例会・イベント

開催の報告

令和2年名古屋支部新年例会

1月15日(水)正午より名古屋商工会議所内・名商グリルに於いて令和2年名古屋支部新年例会が開催され、社友会会員80名(男性会員51名、女性会員29名)、双日役職員5名の総員85名と多くの方々が集いました。

長久保会長の開会の挨拶にて新年例会は始まりました。長久保会長より、社友会は情報発信の場、憩いの場、オープンな社友会を目指す。オリンピック・パラリンピックへの期待、その経済効果。想定外の自然災害に対する安全確保。社友会活動としてフォトコンテストの実施、3月に全国ボウリング大会を予定、女子会の拡充を図る。現在の社友会会員総数2,777名、本年の賀寿対象者が白寿3名、米寿66名、喜寿121名などの報告が有りました。

次に御来賓の双日常務執行役員の櫛引雅亮様並びに双日名古屋支店長の高桑政治様よりご挨拶を頂きました。櫛引常務様より、藤本社長が経団連日本ベトナム委員会の委員長に就任、日本格付研究所(JCR)格付けが「A-」へ格上げ、2020年度新入社員122名程予定、1月から働き方改革の一環としてテレワークの導入、4月に双日社友会を設立予定など双日の近況報告を頂きました。又、高桑支店長様より、名古屋から双日の連結決算に寄与する為、新規商圏の開拓、主要連結子会社(8社)・双日グループ会社・持ち分会社を含めた伏見会などを通じての情報交換、連携強化、協業化の取り組み、又グループ会社の若手社員間の交流を深めるなど双日名古屋支店の積極的な活動状況のお話を頂きました。

次に米寿・喜寿を迎えられた長寿者の方への記念品贈呈を行いました。名古屋支部では米寿対象者が3名、喜寿対象者が5名。当日ご出席の喜寿:大矢勝利氏、島田利英氏、須田捷久氏、三輪誠氏の方々に対し双日櫛引常務様より記念品を贈呈し、対象者を囲んでの記念写真撮影を執り行いました。

続いての懇親会は山口武彦氏の力強い乾杯のご発声により開宴となり、和気藹々とした雰囲気の中、再会に旧交を温め、近況を語り合う会話も進み、大いに盛り上がりました。恒例の女性全員がご来賓を囲んでの集合記念写真撮影も行いました。懇親会は武井名古屋支部長の中締めの挨拶、三本締めにより閉会。終始愉しくご歓談して頂き、盛会の内に新年例会を終えることが出来ました。

懇親会の途中、名古屋支部からの報告として2月17日(月)に名古屋支部Preボウリング全国大会開催のご案内をしました。最後にこの新年例会にあたり、双日株式会社、社友会幹部の皆様のご支援ご協力を頂きました事、厚く御礼申し上げます。

賀寿対象者:米寿/菊岡徳男氏、松本宏司氏、山田桂三氏
喜寿/大矢勝利氏、島田利英氏、須田捷久氏、樋田俊一氏、三輪誠氏      

(報告者:長田善一)