例会・イベント

開催の報告

名古屋支部平成31年新年例会

日商岩井社友会名古屋支部新年例会は平成31年1月16日(水)正午より名古屋商工会議所内の名商グリルに於いて開催されました。当日は社友会会員86名(男性会員51名、女性会員35名)、双日役職員7名、総勢93名と前回を上回る多くの方々に御出席して頂きました。

例会は定刻、長久保社友会会長の開会の挨拶にて始まりました。長久保会長より、新年のご挨拶のあと、①米国第一主義による世界経済・日本経済への影響、②社友会本部活動としてホームページの拡充、フォトコンテストの継続実施、ボーリング大会の開催、又、自然災害発生時の安否確認の必要性、③現在の社友会会員総数2,835名、本年の賀寿対象者が白寿6名、米寿38名、喜寿135名など、ご挨拶が有りました。

引続いて御来賓の双日(代取)専務執行役員の西原茂様並びに双日名古屋支店長の高桑政治様よりご挨拶を頂きました。西原専務様より、①2019年3月期の業績見通しで、当期純利益を630億円から700億円へと上方修正、②働き方改革への取組み、③ビジネスモデルの改革など双日の近況報告を頂きました。又、高桑支店長様より、①名古屋在の双日グループ会社間の連携強化・協業化、②定期的な研修会の開催など双日名古屋支店の幅広い活動状況などのお話を頂きました。

次に米寿・喜寿を迎えられた長寿者の方々への記念品贈呈式が行われました。当支部では米寿受賞者が3名、喜寿受賞者が11名ですが、当日ご出席の米寿:荒井五男氏、石塚政男氏、喜寿:河野正宏氏、後藤真吾氏、山内晃氏、若山かよ子氏の方々に対し双日佐藤会長様より記念品が贈呈され、受賞者を囲んでの記念写真撮影を行いました。

引き続いての懇親会は常木正則氏の力強い乾杯のご発声により開宴となりました。懇親会は和気藹々とした雰囲気の中、久しぶりの再会に旧交を温め、近況を交わされ、大いに盛り上がりました。又、恒例の女性全員がご来賓を囲んでの集合記念写真撮影も行いました。終始愉しくご歓談して頂き、瞬く間に予定の終了時刻となり、盛会の内に新年例会を終了することが出来ました。最後にこの新年例会にあたり、双日株式会社、社友会幹部の皆様のご支援ご協力を頂きました事、厚く御礼申し上げます。

賀寿対象者:米寿/荒井五男氏、石塚政男氏、永田寿孝氏 喜寿/河野正宏氏、後藤真吾氏、鳥居孝臣氏、山内晃氏、若山かよ子氏、石原昭夫氏、瀬田幸子氏、高木俊彦氏、田畑勝代氏、松井勝安氏、山崎伊昭氏 新年例会にご欠席の方々には記念品を郵送させて頂きます。

  (報告:長田善一)