例会・イベント

開催の報告

名古屋支部・夏例会

令和の時代に入り、最初の社友会名古屋支部・夏例会は7月17日(水)正午より名古屋商工会議所内の名商グリルに於いて名古屋会員69名(内、女性会員26名)、東京会員4名、双日株式会社役職員7名、総員80名と多くの方々の出席をもって開催されました。例会は定刻に始まり開会の辞に続き、参加者全員にてここ1年間でご逝去された物故者(名古屋支部物故者:3名)のご冥福を祈り、黙祷を捧げました。

最初に社友会を代表して長久保会長の開会挨拶。社友会は交流の場、情報発信の場、憩いの場である。会員総数は3月31日時点で2,793名、前年比39名の減。昨年度の決算と活動報告並びに今年度の予算と活動計画。今年度も引続きフォトコンテストを行うなどの報告が有りました。

引続いて来賓の双日藤本社長のご挨拶があり、6月28日に開催した第16回双日株主総会、2018年度決算では純利益が704億円と過去最高益を出したこと、2019年度の純利益目標は720億円、2019年4月の新入社員は123名、内、女性は総合職・一般職を合わせ55名と女性活躍を推進しているなど双日の近況をご報告頂きました。又、藤本社長の活動の一端として、5月には米国トランプ大統領を囲むレセプションに出席し、直接トランプ大統領と会話を交わし、数日後にはバングラデイッシュ晩餐会に出席するなど双日のプレゼンスを大いに高めていることを披露して頂きました。

双日株式会社名古屋支店高桑支店長よりは、中部地区の活動報告として双日グループ会社30社の全体会議での情報交換会の他に、連結子会社8社の拠店長会議を月1回開催し、グループ会社の決算に寄与すべく連携を強化し、求心力を高めているとの報告を頂きました。

引続いての懇親会は山口武彦氏の乾杯のご発声により開宴となりました。料理は和風料理を中心に、スイート類、定番のカレーライスなど。美味しい料理と共に、出席者皆様は和気藹々と、和やかな雰囲気の中、お互いの近況を語り合うなど会話が進んでいました。又、藤本社長を囲んでの会話も一段と弾んでいました。宴たけなわでしたが、懇親会は武井名古屋支部長の中締めの挨拶、一本締めにより閉会となりました。終了時間の14時まで楽しくご歓談して頂き、盛り上がった例会になり、皆様方にはご満足を頂けた様子でした。

懇親会の途中、名古屋支部より、幹事の瀧本美子さん、北田正夫さんの幹事就任紹介、並びに名古屋支部同好会活動にボーリング、カラオケを取り上げるかどうか、バス旅行・ハイキングの案内の要否、バス旅行で行きたいところなどをアンケートにてご意見を伺いました。

又、名古屋支部恒例の来賓の皆様を囲んでの集合記念写真撮影も行いました。開会中、長久保会長、武井支部長お二人の日商岩井の名が入った法被姿が例会の雰囲気を盛り上げました。  

最後に夏例会に参加して頂きました皆様方のご支援ご協力をもって、盛会に終えました事を厚く御礼申し上げます。

(報告:長田善一)