例会・イベント

開催の報告

中・四国支部2019年度例会ご報告

当支部は、8回目となる例会を、7月13日(土)正午より、ホテルセンチュリー21広島にて開催しました。双日より平井専務執行役員・後藤常務執行役員・櫛引常務執行役員・松浦秘書部長・並総務IT業務部長・山口人事部長補佐、社友会本部より長久保会長・井上幹事のご出席を賜り、中・四国支部会員25名の合計33名(男性21名、女性12名)による例会開催となりました。

まず例会に入る前に、当日閉会後に写真配布するため、記念集合写真撮影をしました。開会に先立ち1月にご逝去された春名正明さんを偲んで黙祷を捧げました。春名さんは当支部立上げ時から会の発展に大変寄与されました。

例会は、司会進行役の山本会員の開会宣言で始まりました。はじめに長久保会長より社友会全体の近況報告および社友会活性化の諸施策について、また人生100年時代における長寿組織としての意義のご説明がありました。

続いて、来賓を代表して双日平井専務よりご挨拶を賜りました。双日の近況と今後の業績見通しにトルコと台湾のPJの話をされ、このホットな話題に皆様聞き入っておられました。平井専務は、この若い支部に3回目のご出席でした。

続いて、社歌「あしなみそろえて」を出席者全員でスクリーンに映し出された歌詞を見ながら声高らかに斉唱しました。

懇親会は、井瀧支部長がご来賓に御礼を述べて社友会のさらなる発展と会員の健勝と活躍を祈念した乾杯の発声を合図に開宴し、賑やかな歓談の輪は広がりました。12階の見晴らしのよい会場は、6テーブルの全員着席スタイルのセルフサービスでした。「思い出のアルバム」と称したアーカイブ映像をスクリーンに上映しながらの会食です。食事は、前菜から肉・魚料理、サンドイッチやビーフカレー、女性が喜ぶデザートを含めた11種類のメニュー内容は、見た目にも美しい盛り付け、美味、ボリュームもありと好評でした。

食事も落ち着いた頃、後藤常務から関西支社を代表して暖かいご挨拶をいただき、櫛引常務は、双日の人事政策や女性採用等について話され、会員からは突如質問が飛び出したりして、活発な質疑応答の様相を呈していました。松浦秘書部長は、四国松山の近藤幹事がご自身の仲人であったことを披露されていました。並総務・IT業務部長は、会社のIT環境の変遷や働き方について話されました。人事部の山口さんは社友会担当としての抱負を語られました。社友会本部の井上幹事は、大学卒業旅行以来の51年振りの広島であったことを懐かしく語っておられました。最年長者の近藤幹事は、現役で仕事をされており、力強い挨拶は出席者の皆さんに元気を与えました。遠方からの出席会員として、山口の藤本さんと岡山の木島さんにご挨拶いただきました。

次に司会者から、山口の舛本さんに喜寿のお祝いが贈呈された旨の報告がありました。井瀧支部長から支部幹事6名と大阪から参加の司会山本さんが紹介されました。また支部のお知らせとして古田幹事より9月の四国旅行と11月の江田島旅行のご案内をするとともに、支部活動について「アンケート」のご協力をお願いしました。

最後に田山幹事の「健幸華齢にエクササイズ」コーナーでは、会員全員が会場の空き空間に広がり、「高原列車は行く」のメロディーに乗って色とりどりのスカーフを振りながら脳トレ体操で楽しい時を過ごしました。宴もたけなわでしたが、近藤幹事の中締めで閉会となり、名残り惜しそうに会場をあとにする会員の手には記念の集合写真が手渡され、女性会員にはチョコレートのお土産も配られました。2時間があっという間に過ぎ、親睦を深めた一日となりました。