会員の活動

旧交温集

第14回東京機友会を開催

恒例の東京機友会は、3月16日(土曜日)にいつものホテルルポール麹町(麹町会館)にて、12時から開催されました。本年は昨年より一週間早い開催となり桜は7分咲きの状況でしたが天候にも恵まれて清々しい集いでした。因みに、東京機友会は東京在住で機械出身のOB、陸上機械、自動車、車両、船舶、航空機の出身の懇親会です。今年で14回(東北大震災の年は休会)になり、本年も80名程のOBが参集され昨年同様に曽良道治氏の総合司会で懇親会はスタートしました。

初めに吉村利治副社長執行役員(本年3月末日退任)からのメッセージを、片山信二氏が代読された。主な内容は、世界環境としては2018年6月の米朝会談が期待外れに終わった事、米中貿易摩擦の悪化、対イラン問題、核合意からの離脱問題。国内的には、日産自動車ゴーン会長の逮捕、大企業の不正ニュース(企業のコンプライアンスの重要性)。世界、国内的に不安定要素があり予断を許さない状況である。双日の決算内容については、第3四半期決算は売上高約1兆4,100億円、売上総利益1,817億円であり前年度を上回った。

本年から乾杯の音頭と御挨拶は、安武史郎元社長にバトンタッチされた。ご挨拶ではいくつか現役時代のエピソードが披露され皆さんの笑いを誘いました。残念ながら長澤元副社長や顔なじみの重鎮が何人か他界されましたが、元気なこの会の常連が頑張って会を引っ張っています。東京機友会は陸上機械、自動車、車両、船舶、航空機の大勢のOBが部門を超えて談笑できる貴重な機会と自負しております。

あっという間に2時間がたってしまいましたが来年2020年同じ会場で、3月の桜の咲くころに開催を予定していますので皆様の参加をよろしくお願いいたします。尚、本年も双日本社機械医療インフラ本部企画業務室業務課の御協力を頂き感謝申し上げます。

(報告:北島順夫)