会員の活動

旧交温集

日商岩井労働組合OBOG懇親会の開催

2019年11月2日(土)に東京永田町の星陵会館「レストラン・シーボニア」で、旧日商岩井労組OBOGによる懇親会を開催しました。労組OBOGの正式な会合ではありませんが、1998年頃から20年余続けている食事会です。会場は、2~3回の例外を除いて、ずっと「シーボニア」で開催しています。今回の出席者は、男性22名、女性8名で、合計30名の出席でした。

労組のOBOGたちが、労働組合活動に参加していた期間は、20代の時期の3~5年間で、40余年前に一緒に組合活動をした仲間たちと言うことになります。組合活動を終えて、海外駐在に出る者、関係会社などへ出向する者、日商岩井本体で活躍する者などに分かれることになりました。90年代後半を迎えた時期は、日商岩井の経営にとっても厳しい時期でした。

労組OBOGの仲間による懇親会を始めようという提案をしたのは、初代の役員専従となった私ですが、90年代後半に、私は情報産業本部から関係会社に出向しておりました。出向先から手探りで、労組の先輩、後輩たちの近況を調べることになりましたが、90年代後半には、一人一台のPCが普及しており、eメールで連絡を取り合えたことが名簿作りを助けてくれました。

呼びかけの対象は、不肖私を真ん中にして、4~5年のプラスマイナスの世代と言うことにしました。初めのうちは、20名前後の参加で、まだ海外駐在に出ておられる人がおり、地方の会社に出向されている人も少なからずおりました。女性の場合には、結婚後の子育て、ご両親の看護に時間を費やしている人もおられたようです。結婚して、遠く離れた地域に住んでおられる方もいます。懇親会の始まりは、永田町でのランチ会(アルコール付)でしたが、回数を重ねた後で、湯河原の某保養所施設での一泊二日の宴会なども実施しました。湯河原や熱海、箱根であれば、名古屋、関西からの参加者の足の便も良いので、来てくれる人がいるのではないかと考えたからです。現に、神戸、大阪から泊りに来てくれた人もおりました。1998年頃から、不定期ではありますが、年に2回ずつ開催してきたので、40数回の懇親会を重ねたことになります。

労組OBOG懇親会の参加資格として厳密な定めはありません。現実には、本部執行役員、支部執行役員、事務専従さんなどにより構成されていますが、代議員を経験していればOKということにしています。新たな参加者を募集しておりますのでご興味のある方はぜひ下記にご連絡ください。

最後に、今年11月2日の出席者では、委員長経験者が7名(順不同、敬称略、松尾、永井、國吉、塚本、大熊、山崎、山田)、副委員長経験者(鈴木蕃、若松)、書記長経験者(小池、横井、寺崎)、本部執行委員経験者、支部長・支部役員経験者(多数、省略)、事務専従経験者(3名)でした。

なお日商岩井労働組合は、1968年10月1日に合併会社として、日商岩井(株)が発足する前の1968年春に労働組合が発足し、第一期の活動を始めていたと承知しています。

(文責:山崎 正道)

連絡先
山崎正道(マサミチ) メール yamazakim3@mail.goo.ne.jp  電話 090-5575-6120
山田朝一郎(トモイチロウ) メール bzf17642@gmal.com 電話 090-2641-7770

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