会員の活動

旧交温集

一樹会190回記念例会

令和元年(2019年)10月9日(水)於:日本橋茅場町・鉄鋼会館

爽やかな秋晴れの日、節目の190回記念例会を迎えました。今回、会員総数(平均年齢81歳)の半数に相当する92名の会員が出席、高出席率を記録しました。

来賓として、双日から藤本昌義社長、松浦修秘書部長にご出席頂き、藤本社長より祝辞を頂戴致しました。榊原世話人代表の挨拶に続き、春の例会以降にご逝去された会員(草島正隆氏・櫻井平八氏・遠山浩次氏)への黙祷、新規加入の岸本荘太郎氏の紹介、祝電の披露がなされたあと、應武世話人の乾杯の発声により懇親会に移り思い思いに旧交を温めました。190回を記念しての寄せ書き、写真撮影などを行い、会員各位にはこれまでとはひと味違う例会になったことと思います。

一樹会は、1928年(昭和3年)に設立された岩井産業東京在籍者の親睦会で、太平洋戦争により一時中断しましたが、1956年(昭和31年)に復活して以降、毎年活動しております。初期の頃には、年3〜4回の例会が開催されていたようです。新規会員を募っておりますので、入会ご希望の方は世話人までご連絡下さい。

(報告 池永清文)