会員の活動

旧交温集

一樹会第189回例会

平成31年4月10日(水曜日)冷雨・気候5度C、関東北部で大雪。

東京・日本橋茅場町「鉄鋼会館」にて12:00より平成最後の例会が開催されました。生憎の天候のためか、参加者は73名といつもの例会に比べ、少なめ。榊原代表の挨拶、昨年秋の例会以降に亡くなられた会員(目代充宏・神尾良一・高橋 堅・錦織康吉・霜田 啓 各氏)への黙祷、新規加入の会員(林 弘・香川三雄・杉山哲雄・岸本荘太郎 各氏)からの自己紹介、三浦良忠氏の乾杯のご発声で懇親会が賑やかに始まりました。約2時間の立食パーティーにも拘わらず、最後まで大いに楽しい会となりました。 注目は平成最後の中締めとして、出席者の中で最長老の小島正喜氏(93歳)と最年少の岩本 勉氏(70歳)による中締め乾杯でした。会場は大拍手!

次回例会は令和元年10月9日、第190回節目の記念例会となります。
【一樹会のご紹介】
一樹会は、今から91年前の昭和3年に設立された岩井産業東京支店在籍者の親睦会で、太平洋戦争により一時中断しましたが、昭和31年に復活して以降、毎年活動しております。新規入会を募っておりますので入会ご希望の方は世話人までご連絡下さい。

(報告 池永清文)