大阪同好会

高野山日帰りバス旅行報告

10月23日(水)、高野山へ日帰りバス旅行に行ってきました。朝9時に新大阪駅駐車場を出発。車内ではラグビーワールドカップでの日本チームの活躍ぶりや、前日行われた即位の礼のことなど話題は尽きません。車窓からは、ミカン畑や丁度収穫時期になった柿畑を眺め、途中休憩した道の駅では、朝一番からたくさんの人が特産の富有柿をおみやげに買ってバスの棚に積み込みました。

11時半、高野山の宿坊、遍照尊院に到着。法話を聞き、お遍路の功徳をえられるというお砂ふみ体験をして、精進料理の昼食です。精進料理ではお腹も一杯にならないのではと心配していましたが、ボリュームも味もとても良くて満腹になりました。ちょっとびっくりしたのは、参拝前ですからということで、宿坊がお酒類の提供をしないということでした。休憩所や自動販売機でもビールやお酒の販売は限られていました。さすが聖地・高野山です。

昼食後は、世界遺産の壇上伽藍(金堂・根本大塔)や真言宗の総本山である金剛峯寺を参拝し、奥の院に向かいました。奥の院の杉や檜の大木が茂る中にある20万基を超えるお墓は本当に荘厳でした。最後は、弘法大師御廟にお参りし、有名な戦国武将のお墓を確かめたり、面白い形をした企業の慰霊碑を眺めたりしながら、駐車場までの帰路を下りました。暑からず寒からず、天気にも恵まれ、皆本当によく歩きました。お疲れ様。午後7時、予定通り無事に新大阪駅に帰着。お遍路さんは、同行二人。今回のバス旅行は同行四十一人でした。

(報告:巣山 洋)

下のURLから写真アルバムがご覧いただけます。(合い言葉:shayukai) http://30d.jp/sunrock2000/16