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その他支部同好会

中・四国支部日帰りバス旅行
2019年秋のアサヒビール四国工場等の見学

当支部では、秋の行事としてアサヒビール四国工場の見学を9月21日(土)に実施いたしました。阪急交通社が主催するバス・ツアーに便乗する初めての試みです。7時30分に広島駅を出発し、2019年5月に開通20周年を迎えた多島美を誇る「瀬戸内しまなみ海道」(広島県尾道市と愛媛県今治市間<全長約60km>にある島々を7つの橋で結ぶ)を経由して、四国八十八箇所霊場第61番札所の「香園寺」(こうおんじ 愛媛県西条市)に到着、松山から参加された近藤陽明さんと合流し、湯の里小町温泉にある「りんりんパーク」で早めの昼食をとりました。全長約25㎝のイセエビまるごと一尾付き、黒毛和牛ステーキ、冷やしうどん食べ放題と豪快な食事に皆さん満足。

午後からは、四国で唯一の大規模ビール工場である西日本最高峰の霊峰「石鎚山」(標高1,982 m)の銘水が育んだ「アサヒビール四国工場」 (愛媛県西条市ひうち) を見学後、「スーパードライ」などできたての生ビールの試飲を3杯まで楽しみました。

帰路も「来島海峡大橋」など「しまなみ海道」を経由し、山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた「大山祀神社」(おおやまづみじんじゃ 愛媛県今治市大三島町)に参拝し午後7時半頃に広島駅に帰着、散会しました。  

みかん約1㎏、野菜詰め合わせ約500gもどっさりお持ち帰り付きと日帰りにしては盛りだくさんの内容でした。  

朝早かったこともあってか、結果的に、参加者は8名となりましたが、方面、費用、特典などの検証を重ねることにより、参加率と満足度を高めていきたいと考えています。  

(文責:古田陽久)